条文民法第4編第3章第2節

第3款

民法取得日 2026年9月6日この範囲 2条 ・ 過去問 10問
第3款
第809条嫡出子の身分の取得過去問 9

養子は、縁組の日から、養親の嫡出子の身分を取得する。

この条文の過去問 9問
2022年 予備試験 第14問 肢エ
養子は、養親と離縁しない限り、他の者の養子となることはできない。
2022年 司法試験 第32問 肢エ
養子は、養親と離縁しない限り、他の者の養子となることはできない。
2018年 予備試験 第14問 肢ウ
Aの子Bが相続人の欠格事由に該当し,その相続権を失った場合において,その後,Aの死亡前にBがCを養子とする養子縁組をしたときは,CはAの代襲相続人となる。
2018年 司法試験 第32問 肢ウ
Aの子Bが相続人の欠格事由に該当し,その相続権を失った場合において,その後,Aの死亡前にBがCを養子とする養子縁組をしたときは,CはAの代襲相続人となる。
2014年 予備試験 第13問 肢エ
AB夫婦がEとの間で普通養子縁組をした場合においては,DE間の親族関係は存続するが,CE間の親族関係は終了する。
2014年 司法試験 第32問 肢ウ
AB夫婦がEとの間で普通養子縁組をする場合であっても,AB夫婦がEの親権者となるためには,親権者の変更について家庭裁判所の許可を得なければならない。
2014年 司法試験 第32問 肢エ
AB夫婦がEとの間で普通養子縁組をした場合においては,DE間の親族関係は存続するが,CE間の親族関係は終了する。
2010年 司法試験 第35問 肢イ
Dが成年に達した後に第三者の養子となっていた場合には,Aの相続人はBCである。
2006年 司法試験 第7問 肢ア
被相続人Aの子Bの養子Cは,Aの代襲相続人となり得ない。
第810条養子の氏過去問 1

養子は、養親の氏を称する。ただし、婚姻によって氏を改めた者については、婚姻の際に定めた氏を称すべき間は、この限りでない。

この条文の過去問 1問
2014年 司法試験 第30問 肢4
A及びBの離婚当時,Eと婚姻してEの氏を称することとしていたCは,その後Fの養子となる縁組をした場合であっても,Fの氏を称することはできない。