条文民事訴訟法第1編

第1章

民事訴訟法取得日 2026年9月26日この範囲 3条 ・ 過去問 13問
第1章
第1条趣旨過去問 4

民事訴訟に関する手続については、他の法令に定めるもののほか、この法律の定めるところによる。

この条文の過去問 4問
2016年 予備試験 第31問 肢1
補助参加の申出は,書面でしなければならない。
2008年 司法試験 第70問 肢4
人事訴訟である離縁の訴えにおいても,請求の放棄及び認諾は許される。
2007年 司法試験 第60問 肢1
処分権主義が制限される人事訴訟においては,訴えの取下げは許されない。
2006年 司法試験 第35問 肢ウ
税務署長の行った所得税の更正処分の取消訴訟が,東京地方裁判所及び当該税務署長の所在地を管轄する地方裁判所以外の地方裁判所の管轄に属する場合は,合意管轄又は応訴管轄による場合以外にもある。
第2条裁判所及び当事者の責務過去問 3

裁判所は、民事訴訟が公正かつ迅速に行われるように努め、当事者は、信義に従い誠実に民事訴訟を追行しなければならない。

この条文の過去問 3問
2015年 予備試験 第32問 肢1
成年被後見人が意思能力のある状態で離婚の訴えを提起した場合,この訴え提起は無効であり,補正命令の対象となる。
2010年 司法試験 第57問 肢エ
当事者が負担すべき訴訟費用の額は,第一審裁判所の裁判所書記官が定める。
2007年 司法試験 第66問 肢1
自然人を被告とする場合,通常は氏名と住所を訴状に記載して被告を特定するが,特定し得るのであれば,氏名の代わりに通称名を用いることができる。
第3条最高裁判所規則過去問 6

この法律に定めるもののほか、民事訴訟に関する手続に関し必要な事項は、最高裁判所規則で定める。

この条文の過去問 6問
2014年 予備試験 第31問 肢3
胎児は,不法行為に基づく損害賠償請求権を訴訟物とするときは,当事者になることができる。
2014年 司法試験 第57問 肢3
胎児は,不法行為に基づく損害賠償請求権を訴訟物とするときは,当事者になることができる。
2012年 予備試験 第32問 肢ウ
裁判所は,訴訟についてその裁判所の専属管轄とする旨の合意がある場合には,訴訟の著しい遅滞を避けるためであっても,その訴訟を他の管轄裁判所に移送することはできない。
2012年 司法試験 第57問 肢ウ
裁判所は,訴訟についてその裁判所の専属管轄とする旨の合意がある場合には,訴訟の著しい遅滞を避けるためであっても,その訴訟を他の管轄裁判所に移送することはできない。
2011年 予備試験 第35問 肢4
訴状における立証方法に関する記載も,訴状審査の対象となる。
2011年 司法試験 第61問 肢4
訴状における立証方法に関する記載も,訴状審査の対象となる。