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条文 民事訴訟法

附 則

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第1条過去問 1

この法律は、公布の日から起算して二年を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。

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この条文の過去問 1問
2016年 予備試験 第31問 肢1
補助参加の申出は,書面でしなければならない。
第34条過去問 8

この附則に定めるもののほか、この法律の施行に関し必要な経過措置は、政令で定める。

この条文の過去問 8問
2020年 予備試験 第31問 肢1
訴訟能力を欠く者の法定代理人は,本人がした訴訟行為を取り消すことができる。
2020年 予備試験 第31問 肢3
訴訟が第一審裁判所に係属中に,訴訟能力を欠く者が訴訟行為をしたことが明らかになったときは,法定代理人による追認は,それまでに行われた全ての訴訟行為に対し行わなければならない。
2018年 予備試験 第32問 肢1
訴訟能力を欠く当事者がした訴訟行為は,これを有するに至った当該当事者の追認により,行為の時にさかのぼってその効力を生ずる。
2014年 予備試験 第31問 肢5
解散した法人は,清算の目的の範囲内では存続するとみなされるから,その限度で当事者となることができる。
2014年 予備試験 第32問 肢1
法定代理人によらずに未成年者が提起した訴えにおいて,裁判所が請求を棄却する判決をした場合には,その者が自ら提起した控訴は,不適法である。
2014年 予備試験 第32問 肢4
未成年者が法定代理人によらずにした訴訟行為は,その者が訴訟係属中に成年に達したときは,当然に行為の時にさかのぼって有効となる。
2013年 予備試験 第35問 肢5
訴訟代理人の代理権の存否に疑義が生じたときは,裁判所は,職権で調査をしなければならない。
2013年 司法試験 第60問 肢5
訴訟代理人の代理権の存否に疑義が生じたときは,裁判所は,職権で調査をしなければならない。